スキャにおいて重要なのは、
500、600ロットでも打てる打ち方であるかどうかだ。
秒スキャは、数pipsの決済であるため、
大きなロットを張りやすいスタイルである。
そこが重要なのだ。
損失も数pipsで抑えるため、ロットが張りやすい。
そういうスタイルの狙い方の方が、FX相場は戦略立ても資金効率もやりやすい。
伸びたら利食う、伸びなかったら即切り。
このスタイルを極めていく。
だから、エントリーポイントは伸びる確率が高い、つまりは期待値がある場所になる。
それこそが、高値、安値、ラウナン。そして、ボラティリティ(時間)。
この根本的なスタイルを変える必要はない。
重要なのは、相場に合わせてどこを狙うかを変えていくことだ。
伸びるところで入り、伸びなきゃ切る。
このスタイルは不変である。