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期待値の先へ

少しずつ掴めてきたぞ。

期待値のあるブレイクラインが。

多くの人に意識されている高安(ライン)。

それが期待値のあるブレイクラインだ。

俺は、一度ブレイクしたラインは、もう使えないラインだと思い込んでいた。

でも、多分それは違う。

何度も反応しているラインは、現在も意識されている可能性はある。

そして、そのラインで1分足が反応しているなら、

それは紛れもなく、まだ意識されているラインである証拠だ。

だから、そのラインを抜ければ、損切りする人も注文する人もいるはず。

故に、ダブルの圧力が生まれやすい場所。

多くの人に意識されているライン、それはつまりただの目立つ高安ではなかったんだ。

答えは、「何度も反応しているライン」だ。

過去のチャートを見て、まだブレイクされていない何度も反応しているラインを見つけること。

それを意識してみよう。

多分、そこに期待値がある。