己の高みにしか興味がない。

人生は、自分をどこまで高められるか。

それが肝である。

誰が何をしてようと、誰に何と言われようと、関係ない。

常に高めるべきことは己である。

己の力で進む道に進むんだ。

それは、辛く苦しく、険しいだろう。

だが、個の高みを目指すにあたっては最高の試練だ。

精神的に鍛え上げるんだ。

己の道に立った時、はじめて気付くんだ。

自分は弱すぎることに。

すべては、そこから始まる。