面白いことを教えよう。

人の悪口や陰口を言ったり、マウントを取ってきたり、人のことを下に見たりする人は、

みんな「自分に自信がない人」だ。

我々はよく、人に言われたことや、やられたことをつい間に受けてしまう。

でも、たいていの場合、それはその人の心理的状態から生まれたものであり、本音ではない。

陰口を言う人は、自分より下にいる人をいじめることで自分の精神状態を保とうとしているだけなのだ。

否定ばかりする人も、自分の立場が脅かされることが怖いのだ。

まったくもって、くだらないだろう?

だから俺は、相手の言動に左右されるのをやめたんだ。

この人は今、陰口を叩くことで自分の精神状態を安定させたいだけなのだと。

そういうふうに見ることができる。

人の行動や言動には、必ず自分の気持ちが入っているんだよ。

それはすべて、その人の思考や心理状態が関わっている。

行動のような表向きのものではなく、それを見れるようになったら、その人に今何が起きているのかがわかるようになる。

そうすれば、もう左右されない。

自分のために本気で言ってくれる人は、本当にごく僅かだ。

そしてその人は、家族と同じレベルの奥深い関係のある人である。

それ以外の人たちによる批判や陰口、嫌がらせは間に受ける必要などない。

そんなものに左右されるな。

彼らはただ恐怖に震えた心理状態を安定させる為にやっているだけにすぎないのだから。